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2011.03.11

今月11日、東日本エリアにおいて観測史上で過去最大のマグニチュードを記録した大地震に見舞われました。            震災により被災された皆様、最愛のご家族を失った皆様に心より哀悼の意を捧げると共に、心よりお見舞いを申し上げます。

私は、10日に海外と九州の出張から戻り、11日は東京都内を車で移動中でした。初めて体験する様な揺れに対応する為、誰もが車両を停車し、その状況を固唾を呑んで見守っておりました。その後、20日が経過致しましたが被災地の方々に置かれましては、想像を絶する時間との戦いであろうと思います。我々のできる事は、物資や資金の援助と共に、この震災から多くの事を学び取り、失われた尊い命を無駄にしない事だと思います。

今月は、ブログ投稿も控えようかと思いましたが、何かを発信する事で、少しでも日本全体が復興できればいいと思っております。

私が出張で訪問した場所は、日常的に物資が不足しており、自動車は1960年代物が現役で走っておりました。現地の方に伺ったところ、「物は大切に扱えば一生使えるし、多少の不自由があった方が平和に協力して暮らしてゆけるものなんだ」と教えてくれたのが印象的でした。現在の日本国内の状況下において「電気」「物資」「安心感」が不足しているのは周知の事実ですが、それさえも日常として受け入れ、協力し、助け合う事を当然であると認識している現地の国民性に多くの事を学び、これからの日本復興に向けて、一個人ができる事を真剣に考えて見るべきであろうと強く感じております。

■人は、本来「幸せになる権利」が与えられており、人生の過程で「課題」を与えられます。その時に、「正面からポジティブに解決する」為には、色々な人の支援や援助を受けて然るべきだと思います。・・・IFPCS Messageより■

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